Communication Training
「伝わらない」で、
損していませんか?
SEに特化したコミュニケーション研修で、
技術力を正しく届ける力を磨きます。
技術力があるSEほど、
こんな課題を抱えていませんか?
AIが進化する今だからこそ、
「人間にしかできない力」が問われる。
開発における多くの業務が自動化されつつある今、単なる実装力だけでは差別化が難しくなっています。
だからこそ、相手の意図を汲む力・わかる言葉で伝える力——これらがエンジニアの「本当の価値」を決める時代になっています。
Our Service
私たちが提供するのは、
開発現場に特化したコミュニケーション研修。
SEが活躍の場を広げるために必要な
「伝わる力」を磨くプログラムです。
研修を通じて、こんな力が身につきます。
要件ヒアリングの精度向上
本質的なニーズを引き出し、認識ズレを事前に防ぐ力
クライアントとの信頼関係構築
技術を「伝わる言葉」に変換し、関係性を深めるスキル
社内連携の強化
営業・CSとの橋渡しができる、チームで動く対話力
認識ズレの減少
手戻りを生まない「確認・合意」のコミュニケーション習慣
マネジメント層への成長促進
キャリアアップに必要な対人・対話力の土台づくり
研修の進め方
インプットだけで終わらない、体感と実践を重視した設計で進めます。
状態のセットアップ
受講生が「自分ごと」として取り組める状態をつくるところからはじめます。学ぶ姿勢と動機が整うことで、その後のすべての体験の吸収率が変わります。
コミュニケーションの本質理解
「なぜそれが必要なのか」を体験から理解するワークショップ。型を覚えるのではなく、背景にある意味を腹落ちさせることで、自ら考えて応用できるようになります。
コミュニケーションの構造理解
相手の意図を汲むためのプロセス、技術から非技術への翻訳スキルなど、開発の現場で必要となるコミュニケーションの構造をロジックで理解します。
ケーススタディ
実際の現場を想定した判断トレーニング。学んだ心理ロジックをベースにしながら、適切な対応方法についてグループワークで話し合います。
振り返り・アフターフォロー
研修は「やって終わり」ではすぐに忘れてしまいます。定期的なアフターフォローを通じて、現場レベルでの落とし込みをサポートします。学んだことが日常の業務に定着するまで、伴走します。
研修後に変わるのは、スキルだけではありません。
技術の習得にとどまらず、仕事への向き合い方や、チームの共通認識まで変化します。
仕事への向き合い方
「開発をこなす」から「価値を届ける」へ
自分の役割の捉え方
技術者としての自信と、対人力への意識の両立
チームの共通認識
「伝わるコミュニケーション」の基準がチームに浸透
自分で判断できる人材を、育てます。
講師のご紹介
実際のビジネス現場で培ったコミュニケーション力をベースに、SEの実務に直結した研修を提供します。
内山 歩美
新潟大学法学部卒業。前職のサーブコープジャパン株式会社にて、外資系バイリンガル秘書として稼働。のちに企業向けのマーケティング支援事業を立ち上げ独立。SaaS企業を中心に国内外市場におけるマーケティングディレクションを行う。SaaSビジネスの現場において培った現場型ビジネスコミュニケーション力・顧客対応力をベースに、ビジネス基礎スキル研修を提供している。
