Training & Education
接客の質は、教えるものではなく
引き出すもの。
マニュアルではつくれない「自社らしさ」を、
現場で発揮できる人材を育てます。
世界が求めるホスピタリティと、
日本の現場に潜むギャップ。
グローバルなラグジュアリー市場において、接客は単なるサービスではなく、
ブランドの世界観そのものを体験させる重要な接点です。
しかし日本国内の現場では、ハイブランドとカジュアルブランドのホスピタリティに大きな差が生まれにくく、マニュアルに沿った均一な顧客体験になってしまっているという声も少なくありません。
一見、丁寧な接客はできている。
でもそれは、「ブランドを体現する」接客と言えるのでしょうか?
高いホスピタリティが求められる現場で、
スタッフにこんな課題はありませんか?
「マナーを覚える」だけでは、
なぜ課題が解決されないのか。
従来の接客研修の多くは、「正しい型を覚えること」を中心に設計されています。敬語の使い方、立ち振る舞い、笑顔の作り方——これらは確かに大切なスキルです。
その結果が口コミの評価に如実に現れ、スタッフのやりがい喪失、集客・売上・ブランドイメージへのダメージへとつながる——負の連鎖が生まれてしまいます。
AIが進化する時代に、
「人間にしかできない価値」とは何か。
ロボットや自動化による接客が広がる今、人が提供する価値はより一層問われるようになっています。
それは感情的な体験——機械には届かない、その場の空気を読み、相手の気持ちを察し、状況に応じて判断できる力です。
これからはこうした力こそが、接客の価値になります。
相手の感情を察する
言葉にならないニーズを読み取る力
空気を読む
場の状況を瞬時に判断する感性
状況に応じて判断する
マニュアルを超えた自律的な行動力
Our Approach
私たちが提供するのは、
体感重視でデザインされた研修。
「自社らしい接客の判断軸」を言語化し、
身に着けるプログラムです。
研修の進め方
インプットだけで終わらない、体感と実践を重視した設計で進めます。
状態のセットアップ
受講生が「自分ごと」として取り組める状態をつくるところからはじめます。学ぶ姿勢と動機が整うことで、その後のすべての体験の吸収率が変わります。
マナーの本質理解
「なぜそれが必要なのか」を体験から理解するワークショップ。型を覚えるのではなく、背景にある意味を腹落ちさせることで、自ら考えて応用できるようになります。
自社の価値の言語化
「自社らしさ」とは何か——チームで対話しながら擦り合わせます。この工程が、後の判断軸の土台をつくります。
ケーススタディ・ロールプレイ
実際の現場を想定した判断トレーニング。相手の感情の受け止め方や心理的な反応のしくみも踏まえながら、咄嗟の判断力を鍛えます。
英語対応トレーニング 必要に応じて
英語力を高めることが目的ではありません。今の語彙のままでも“プロとして伝わる話し方”を身につけるトレーニングです。インバウンド対応に不安を感じるスタッフにも取り組みやすい内容です。
振り返り・アフターフォロー
研修は「やって終わり」ではすぐに忘れてしまいます。定期的なアフターフォローを通じて、現場レベルでの落とし込みをサポートします。学んだことが日常の接客に定着するまで、伴走します。
研修後に変わるのは、スキルだけではありません。
知識やテクニックの習得にとどまらず、仕事への向き合い方や、チームの共通認識まで変化します。
接客への向き合い方
「こなす仕事」から「体現する仕事」へ
自分の役割の捉え方
個人の行動がブランドにつながるという意識
チームの共通認識
「自社らしい接客」の言語化とチーム浸透
自分で判断できる人材を、育てます。
講師のご紹介
Hestiaが持つ接客・ホスピタリティの知見に加え、各分野のスペシャリストとのパートナーシップにより、多角的なアプローチで研修を提供します。
内山 歩美
新潟大学法学部卒業。前職のサーブコープジャパン株式会社にて、外資系バイリンガル秘書として培った現場型ビジネスコミュニケーション力・顧客対応力をベースに、ビジネス基礎スキル研修を提供している。
野原 遥
花嫁花婿に向けた姿勢・歩き方・立居振る舞いの「ブライダルレッスン」を行うほか、ブライダル業界や百貨店、ホテルなどを中心に、ブランド品質監修の研修を提供している。
Contact
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最適な研修をご提案します。
課題の大小は問いません。まずは現状をお聞かせください。
初回相談は無料で承ります。
